製品情報

有限会社オプティカルエキスパート

PoINT Jukebox Managerの中国建設銀行での大規模導入について
中国4大銀行の一つである中国建設銀行は、全ての紙の文書を電子化し光メディアにアーカイブしています。稼動しているシステムのハイライトは以下の通りです。

中国全体で38箇所あるFirst level Branch Officeに同一構成のシステムが独立して稼働。
Linuxサーバー上で稼働しているEnterpriseECMが全ての紙文書をスキャン後管理し、保管する。
登録されたドキュメントはそのまま2層のDVD+Rに記録される。(ファイルサイズは、100KBから200KB)
保存先は、HIT/Netzonの560スロットのライブラリー(内蔵ドライブは5台)が拠点のトータルで130台あり、Windowsサーバー上で稼働しているPoINT Jukebox Managerで管理されている。Linuxで稼動しているECMサーバーとの接続はカスタム。
1台のサーバーで管理するファイル数が膨大なので、1台のライブラリー毎に個別のWindowsサーバーに接続されている。
オフラインのマガジン管理用にRFIDを使用したラックタイプの専用ハードウェアを提案中
2006年にシステムが稼働を始めた時点では、トータルのデータ量は450TBだったが、現在は2,000TBあり、さらに増加中。
毎月1万枚から2万枚のブランクDVD+R DLを購入している。












最終更新日 2010/5/15