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有限会社オプティカルエキスパート
PoINT Storage Manager(V1.3)
PoINT Storage Managerのハイライト HD, Tape, 光メディアのストレージステムを仮想化 ダイナミックなメディアの割り当てによるハイレベルなストレージの効率的な利用 透過的なファイルマイグレーションによるファイルサーバーの空き容量の拡大 異なるメディアへのレプリケーションによるファイル保護 異なるストレージ技術の組み合わせと最適化によるコスト低減 自動で透過的な既存ストレージシステムの置き換え 基本機能として異なったデバイス間のデータ移行(メディア変換)が可能
PoINT Storage Manager は、HD/Tape/光ディスクのストレージデバイスを仮想化します。HDの容量はネットワーク経由で拡張され、ファイルは複製され、“Fixed Content”はアーカイブされます。ストレージシステムをより効率的に活用することで、長期間に渡るトータルコストの低減を実現します。
ストレージの仮想化 PoINT Storage Managerは、様々なデバイスを管理し、PoINT Virtual File System(VFS)で仮想化しユーザーやアプリケーションからのアクセスを可能にします。さらに、企業内のITインフラに点在するデータを自動的に安全にバックアップ不要の光ディスクやLTOテープにアーカイブします。特に、ネットワークで共有されている既存のストレージシステムから、最新のアーカイブメディアへシームレスなデータ統合を透過的に実行出来ます。
PoINT Tiered Archival FS(TAFS) PoINT TAFSエージェントは仮想化されたデバイスを既存のサーバーやファイルシステムからアクセス可能にします。ファイルはポリシー設定に応じてデバイスに保存され、タグ化されます。ファイル名とパスはそのままでタグ化されたファイルにアクセス出来るので、アプリケーションやワークフローの変更は必要ありません。データ容量は削減されますので、通常のバックアップやリカバリー時間も大幅に低減されます。PoINT TAFS クライアントをインストールすることで、ネットワーク上のサーバーにも対応出来ます。
ファイルシステムのプロテクション PoINT Storage Manager はディレクトリーを監視し定義したポリシーに合致したファイルを仮想化されたデバイスにアーカイブします。アーカイブされたファイルは必要に応じて、集中化したデバイスからランダムにリストア出来ます。
データの暗号化 PoINT Storage Managerは、Advanced Encryption Standard (AES-128)に基づいた記録データの暗号化を提供します。暗号化を有効にしたメディアは、メディアを記録したシステム環境でのみ読み取りが可能です。暗号化の例えば、PoINT VFSを使用して、ブルーレイライブラリーにデータを読み書きしている場合、メディアを一旦ライブラリーから取り出すと暗号化されているためデータにアクセスすることは出来ません。HD/NASとテープに保存するデータも暗号化出来ます。
PoINT VFSのマイグレーション機能 PoINT VFS (PoINT Virtual File System) のデータソースは、そのままでネイティブのWindows ファイルシステムとなります。従って、サーバーには、共有設定が可能なドライブレターが追加され、ユーザーやアプリケーションは直接ファイルを記録し、アクセスすることが出来ます。機能としては、PoINT Jukebox Managerが提供するファイルシステムに近いものですが、新機能として、光メディアに記録するデータを暗号化し、メディアがオンラインの場合にファイルシステムからの透過的なアクセスを可能とします。メディアがライブラリーからエクスポートされた場合は、データが暗号化されているためファイルにはアクセス出来ません。
PoINT VFSのメイン機能は、ネットワーク上で共有されているフォルダーを仮想化して表示し、バックグラウンドで設定されたストレージデバイスにデータをマイグレートすることです。この機能は、既存のストレージシステムに保存されたデータを透過的に新しいストレージデバイスやブルーレイディスクに自動的に移行することを可能にします。
サポートしているストレージデバイス LTOシングルドライブ/オートローダー/ライブラリー 光ディスクシングルドライブ/オートローダー/チェンジャー/ライブラリー DAS/NAS/Netapp SnapLock
稼動OS Windows2008(X64/i386) Windows2003 R2(X64/i386)
PoINT Jukebox Manager V7
PoINT Jukebox Managerのハイライト 光メディアを使用し、自動のメディア品質チェックを含む長期間のアーカイブを実現 エネルギー効率に優れた光メディアによるGreen-ITを実現 メディアのコピー、ミラーリングとサーバーのクラスタリングによるデータの可用性の向上 ハードディスクキャッシュの統合によるハイパフォーマンス 多数の同一メディアを自動拡張機能を持つ1個の論理ボリュームとする仮想化を実現 複数のチェンジャーやライブラリーを接続することで容量拡張が容易 複数のアプリケーションからのストレージデバイスの同時使用
導入事例
光メディアチェンジャーと組み合わせることで広範囲のアプリケーションに対応したストレージソリューションを提供します。
ECMアプリケーションと統合 医用画像管理システムのデータ保存先として、BD-RE/BD-R/DVD-R/RAMのボリュームセットを使用 TSMのアーカイブ先としてDVD-RAMのボリュームセットを使用 自動でDVD/CD-Rを作成するECR機能とチェンジャーを活用し、データ配布用に大量作成 銀行、保険会社の帳票と書類のアーカイブ 監視カメラのDVD-Rでの大量動画アーカイブ 大規模な実験データをBD-Rでアーカイブ
コンセプト Jukebox Managerはネットワーク環境でチェンジャーやライブラリーに対してWindowsのドライブレターからのアクセスを可能にします。Windows(XP/2000/2003)のシステムカーネルに統合されたファイルシステムはネットワーククライアントに対してシームレスなアクセスを実現します。
Windowsの拡張されたセキュリティーとパーミッション設定はそのまま共有されたジュークボックスファイルシステムに適用されます。マルチスレッド化されているため、複数クライアントからの同時アクセスや異なったデータをそれぞれ別のメディアに同時に記録することができます。
多数の光メディアをまとめて一つのフォルダーに仮想化するボリュームセットは、DVD-R/RAMやPDDメディアを使用し、大容量の記録領域とファイルのスパニングを可能にします。個々のメディアは標準のUDFフォーマットなのでチェンジャーから取り出した際には、通常のUDFフォーマットのメディアとしてアクセスすることができます。
ジュークボックスファイルシステムのハイライト ネイティブのWindowsファイルシステムを提供 BD-RE/BD-R/DVD-RAM/DVD-R/DVD+R/DVD+RDL/MO/PDD/UDOをサポート BD-R/DVD+Rのパケット記録時のデータベリファイ機能 代替ブロック機能を持つメディアの品質チェック機能 オフラインのメディアのディレクトリー構造を表示可能 メディア毎に記録されているファイル名のリストを出力可能
BD-R/DVD-R/DVD+R/DVD+R DLに多様な記録機能を提供 メディアに直接ファイル単位で記録するインクリメンタル記録 記録中のエラーに対し、別のメディアで最初から自動的に記録し直すことが可能なダイナミックイメージ記録 自動的に正と副の2枚のメディアに記録するミラーリング 一枚のメディアに記録したいデータを一つのディレクトリーにまとめ、ディレクトリー名をボリュームラベルにし、それを共有フォルダーにコピーするだけでディスクアットワンス記録を行うECR機能
リライタブルなBD-RE/UDO/MOでの機能 メディアに直接ファイル単位で記録するUDF(V1.02)のインクリメンタル記録(ファイルの削除と変更が可能) ライトワンス(UDFV1.5)として使用することでミラーリングが可能 JukemanのIXWフォーマットで記録されたメディアをリードオンリーで使用可能(追加ライセンスが必要です。)
ボリュームセットとファイルのスパニング 多数の同一種類のメディアをひとつの大容量論理ボリュームとしてWindowsのファイルシステムからアクセス可能 複数枚のメディアにまたがって大きなサイズのファイルを保存可能 ダイナミックにメディアの追加を行い、自動的にサイズ拡張が可能
開発ツール Jukebox Managerの管理GUIの機能を関数として提供するプロダクトSDKが付属 プロダクトSDKの全ての関数を個々に実行し引数と戻り値を確認できるツールのsdktest.exeが付属 コマンドライン(jbmcmd.exe)からも操作可能
V7から、Windows7とWindows2008 R2をサポートし、ネットワーク接続の光ディスクライブラリーのサポートも追加されました。
PoINT Archiver V3.2
PoINT Archiverのハイライト ネットワーク上の共有フォルダーの自動アーカイブ ファイルのバージョン管理が可能 アーカイブされたファイル名の検索が可能 標準のUDFフォーマット、又は暗号化のための独自ファイルシステムの選択が可能 ファイルとメディアの真正確認 標準のオートローダーとデュプリケータやテープデバイスをサポートし、複数の並列使用も可能 ローカルのNTFSパーティションにHSM機能を実現するTiered Archive File System ‘PoINT TAFS’ HSM機能をネットワーククライアントで実現するTAFSクライアント
PoINT Archiverはネットワーク上の共有フォルダーにあるファイルを安全で確実にアーカイブするソフトウェアソリューションです。指定された共有フォルダーを監視し、ポリシーの条件設定に合致したファイルを光メディアやLTOテープに移動、又はマイグレートを実行します。アーカイブされたファイルは後から検索し必要に応じて元のフォルダーや別のHD上に戻せます。DVDやBD等の光メディアへの記録と保存用のラベル印刷は、オートローダーを使用して自動的に実行されます。
共有フォルダーからファイルをマイグレートする際には、全ての関連した情報はデータベースに保存されます。ファイルのバージョンも管理されていますので、必要なバージョンのファイルだけを元のフォルダーに戻すことができます。PoINT Archiverは光メディアにアーカイブされたファイルを調べそれが変更されていないことを確認する真正確認のメカニズムを内蔵しています。アーカイブとそれに含まれるドキュメントが改変されていないということを証明する機能をPoINT Archiverは提供するため、ユーザー企業は今後増加が予想されるコンプライアンスへの対応ができます。メディアに記録するデータを暗号化し、記録したシステムでのみアクセスできるようにすることも可能です。 データのセキュリティ アーカイブされたデータが偽造されたことを検知するために、ファイルとメディアの記録面に関するデジタル化された指紋データを算出し、メディアとデータベースに保存します。メディアとデータベースの内容を比較することでファイルが変更されていないことをチェックすることができます。ファイルが変更されたり、削除された場合は、管理者に通知されます。オプションで光メディアに記録するデータ自体を暗号化することもできます。PoINT Archiverが稼働しているサーバーに特有のシステムキーとアーカイブキーの組み合わせで稼働しているサーバー以外ではファイルを読むことを不可能にします。暗号化によって、光メディアが持つ優位性とクローズされたシステムの安全性の二つを有効活用できます。
PoINT Archiverは標準の光メディアである、CD/DVD/BDとLTOテープデバイスをサポートしています。記録済みのメディアをチェックする機能もあり、必要であれば即コピーを作成したり、他のメディアにデータ移行することもできます。光メディアの記録フォーマットは業界標準のUDFが使用されるため、記録済みのメディアは殆どのOSで読むことが可能となります。記録データを暗号化した場合には、UDFフォーマットは使用されません。LTOテープの記録フォーマットはWindows標準のMTFとなります。
アーカイブ機能 PoINT Archiverはネットワーク上の共有フォルダーを定期的に巡回して変更されたファイルをチェックし、条件設定に合致したら、光メディアに移動、又はコピーします。コピーした場合は、変更されたファイルのバージョンが管理されます。アーカイブされた後に、ファイルを削除したり、タグ化(WORMアーカイブ)することもできます。
ファイルの検索と復旧 PoINT Archiverはアーカイブされたファイル名やディレクトリー構成を、Windowsエクスプローラーと同様のツリー構造で見やすく表示します。光メディアにアーカイブされたファイルは、元のディレクトリー構造を保ったままで記録されています。また、ファイルに関する、サイズや日時等の情報を使用してのファイル検索も可能です。アーカイブされたファイルを元のフォルダーに戻す場合には、必要なメディアのリストが表示されます。複数のファイルをまとめて元のフォルダーに戻す場合には、表示されたメディアをオートローダーに入れると自動的にファイルがコピーされます。
Netzon光ディスクライブラリー
日本初登場のドイツHIT社製光ディスクライブラリー
ドイツのGrundig AGのライブラリー事業を引き継ぎ10年以上の開発実績 中国建設銀行での大規模導入で鍛え上げられた信頼性 全機種共通の35枚マガジンを使用。(35/105/350/560スロットの4機種) マガジンからのトレイ移動とメディア移動用に専用メカを持つ搬送機構 無改造で市販されているドライブ(ブルーレイ/DVD)を搭載可能 アルミニウム製シャーシ
4機種(35/105/350/560スロット)の概要 35枚の機種は、最大2ドライブ 105枚タイプは最大4ドライブ 350枚と560枚タイプは最大8ドライブでラベル印刷プリンターも内蔵可能 105/350/560枚の機種はiSCSIとSAS/SATA接続で、PC内蔵も可能。 35枚タイプはUSB接続
Moonwalk
Moonwalkは簡単に効率よくストレージの階層化を可能にするデータ管理システムです。ファイルサーバー等の非構造化データをデータの価値に応じて任意の2次ストレージや光メディア等のアーカイブストレージに移動します。さらに、ファイルが元々保存されていたプライマリーストレージ上には、ファイルの作成日時やファイルサイズ等のメタデータを残し、2次ストレージでの保存場所を追加したタグファイル化します。エンドユーザーがプライマリーストレージにあるタグをアクセスした場合には、自動的に2次ストレージからファイルが元の場所に戻されるため、結果として透過的なアクセスを実現し、プライマリーストレージの保存容量を2次ストレージの容量分拡張できることになります。このマイグレート機能だけでなく、ファイルの2次ストレージへのコピーと移動も可能です。
同様な透過的にアクセスできる機能は、従来のHSMシステムで実現されていますが、Moonwalkではプライマリーと2次ストレージが直結される点が異なります。従来のHSMでは必須の2次ストレージを管理するサーバーが不要で、その代わりに階層化の対象となるシステム上に小さなエージェントソフトをインストールしておきます。階層化の対象となるファイルを指定するための条件設定とファイルの移動のスケジュール化等の管理機能は、管理対象となるサーバーと同じネットワーク上にある任意のPCにインストールできます。このPCから管理対象のサーバー上で動作しているエージェントにネットワーク越しにファイル移動等の指示が送られます。従って実際のファイル移動は対象となるサーバー間のみで実行されます。システム管理者は、管理対象となるシステムにエージェントさえインストールすれば、そのシステム上にあるファイルは必要な権限さえあれば、ネットワーク上の任意のPCから任意のエージェントが稼動しているシステムへファイルをマイグレートや、コピー及び移動することが可能となります。管理機能はTomcatアプリケーションで、JavaSDKとTomCat5.0がインストールされている環境で稼働します。こちらでは、WindowsXPやSLES10/RedHatV5での稼働を確認しています。
どのファイルをマイグレートするかという管理条件としては、プロジェクト・保存場所・ユーザー・グループ・サイズ・ファイル名・日時等とそれらの組み合わせが可能です。ファイルの移動元と移動先は、現時点では、Windows/Netware/SuSE Linuxに対応しています。移動先(ターゲット)としては、エージェント無しでNFSサーバーを指定できます。
最新のV1.6では、NFSで共有されているディレクトリーに関してソースとしてエージェント無しでファイルのコピーと移動が可能となりました。さらに管理ツールに管理ツールにソースとターゲットのディレクトリーツリーやファイル情報を表示することが可能になりました。
2009年5月にリリースされた1.7.1.12から、NetAppのFPolicyをサポートしました。Filerに保存されているファイルをタグ化し、ファイルの実体を2次ストレージに移動出来ます。
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最終更新日 2010/5/15
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